2008年04月08日

良くありがちなのは、単語本を買ってきてひたすら暗記しようとしている人です。はっきり言って、読んだり書いたりでどんなにたくさんの単語を覚えてもヒアリング能力は向上しません。

英語のヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
英語のヒアリングというと、まずは単語を聞き取れる、そして意味がわかるということが必要になりますが、はじめはどうしても早口で話されているのでチンプンカンプンという印象になってしまいます。
やはりヒアリングができなくては、英語を楽しむことはできません。どんなに勉強をしていても、外国人と会話ができないのでは片手落ちとも言えます。
それにしても、日本人は中学、高校と一生懸命英語の勉強をしているのに、なぜ英語のヒアリングができないのでしょうか?
それはやはり学校での英語の教え方に間違いがあるのだと思います。ですから、英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないのです。
社会人になって英語を身に付けようと思ったときに、学生時代と同じ勉強をしていても使える英語にはなりません。取引先と英語で話すにも、英語をヒアリングできなければ仕方がないですから。
それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。
そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。
ネイティヴスピーカーが話しているもので、意味のわかる文章をそれこそ覚えてしまう位繰り返して聞いていると、ヒアリング能力もアップするし、語彙も増えていきます。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
英語のヒアリング練習を繰り返していると、ふとした瞬間に英語で考え事をしている自分に気が付くようになることがあります。そうなるためにも、毎日続けることが大切です。
実際に英語で会話をする機会があったら、決してわかるフリをしないことです。こちらが理解しようとする姿勢を見せれば、相手もわかりやすいように話し方を変えてくれます。わからなかったら、聞きなおす位の気楽さが英語のヒアリングを身に付けるためには大切です。

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posted by ヒアリング成功法 at 09:17| 英語ヒアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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